■2015年10月

■全体像

足裏です。

レッドウォーリア13

キットは、肉抜き穴が開いていて非常に処理しにくいので、肉抜き穴を埋めた後モールドを削り取り、面一にしてからプラ板でモールドを入れました。
バーニアは、メタルパーツです。

で、全体のパーツ加工が終わりました。

レッドウォーリア12

右腕のビームサーベル発生部は、エッジやモールドを削り落としシンプルラインにしてます。

■腕・頭部

腕部

レッドウォーリア09

肘関節は、後ハメ化。
手首部の四角いカバーは、市販パーツでシャープ化。


頭部

レッドウォーリア11

フェイスは鼻筋部にプラ板を貼って、前方へ突き出してボリュームアップして、ヘルメット側に0.5ミリプラ板を貼って、フェイス全体を前方に出します。

アンテナは真鍮線でシャープ化。バルカンは開口してます。

レッドウォーリア10

■胴体部

股関節

レッドウォーリア05

フトモモ外装は一体化してますが、可動部はキットのままです。180度の回転はできませんが、そんなポージングはさせないので可動範囲としては十分!

レッドウォーリア06 レッドウォーリア07

腰部の各アーマーの突起物は、裏打ち後に削り取って狂四郎版のシンプルラインに変更。
フロントアーマーのミサイルギミックもオミットしてます。


胴部

レッドウォーリア08

前面の増加装甲部分は全面をカバーしているように、上部のラインをプラ板、パテで変更。
黄色い襟パーツはほとんど見えなくなってます。

製作スピードをアップしないと。

■狂四郎版へ

いつものように、脚部から作っていきます。

足首部

レッドウォーリア02

左側が改修後です。
狂四郎版との違いは、甲に付いているグレーのパーツ。アメイジング版は縦に長い感じです。
キットパーツを加工して、横向きに変更しました。
マルイチモールドはマルモールドに変更。関節の肉抜き穴は塞ぎました。


フトモモ~スネ

レッドウォーリア03

フトモモのロール可動部は分割されていますが、あまり好きではないので、一体化しました。
ヒザ関節は後ハメ化。スネ装甲は狂四郎版では、スネ全体をカバーしているのでプラ板等で変更。


レッドウォーリア04

アメイジング版のアレンジは、なかなかカッコイイですね。

■パーフェクトガンダムⅢ

体が赤い… 真紅のガンダムだ!

レッドウォーリア01

というやけで、狂四郎世代には外せない、パーフェクトガンダムⅢことレッドウォーリアです。
キットはメイジンカワグチのアメイジング版ですが、狂四郎版でいきます。

ビルドファイターズは、もう少しプラモ作りに焦点を当ててほしかったなあ。
プラモが動いてるって感じがしなかったのも残念でした。

とはいえ、このキットが出てくれたことはすごくテンションがあがりました。
できれば、パーフェクトガンダム(Ⅰ)、フルアーマーガンダム(パーフェクトガンダムⅡ)も出してくれると、うれしいんですけど。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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