■2012年05月

■頭部

頭部です。
ガンダムGP01 22
各部あまいモールドの彫りなおし、シャープ化がメインです。
バルカン部は、開口して別パーツ化。塗装後にツブシ玉を使用します。
アンテナには、真鍮線を埋め込んでます。


フェイス部
ガンダムGP01 23
ツインアイが見にくいので、プラ板をはさんで0.5ミリ前方へ出します。
あと、ここは特にモールドがあまいので、しっかり掘り込んでます。
ツインアイには、蛍光テープを使用します。


ひとまず、全身像。
ガンダムGP01 24

■武器類

ビームライフル
ガンダムGP01 17
ジュッテ部分は市販パーツに置き換えてます。
センサー部分のモールドは、パーティングラインが処理しにくいので、いったん削り取って整面後、伸ばしランナーで作成。
ガンダムGP01 18
後部の円筒部分も処理しにくいので、切り離して別パーツ化してます。

マシンガン
ガンダムGP01 19
マシンガンも同様に、整面後に伸ばしランナーです。

ビームサーベル
ガンダムGP01 20
クリアパーツに変更。

シールド
ガンダムGP01 21
パイプ部分を切り取ってます。
金属線に変更します。金属パーツは塗装後の接着になります。

■バックパック

バックパックです。
ガンダムGP01 15
上部のフィン状のダクトは、プラ板で新造してシャープ化。
甘いモールドもプラ板でシャープ化してます。

バーニア部
ガンダムGP01 16
肩関節部で、コアファイターのことを無視していますが、ここでは一応、内蔵されているように二重構造にしてます。

■腕部

腕部です。
ガンダムGP01 12
特に大きな改修はしていません。

肩部
ガンダムGP01 13
バーニアの別パーツ化とフチ薄化、バンダイエッジの処理。
肩の裏側が意外と目立つので、プラ板でフタをしています。

下腕
ガンダムGP01 14
ヒジ関節のマイナスモールドのフチ薄化。
手首カバーを市販のダクトパーツで別パーツ化。定番ですね。

ハンドパーツは、コトブキヤのノーマルハンドを加工して使用してます。

■上半身

さて、上半身です。
ガンダムGP01 10
改修箇所としては、

両肩のセンサー部?をプラ板で新造してシャープ化。整面も楽になります。
首周りにシリンダー受けを、プラ板で作成。
胸の連邦のVマークを、プラ板で新造。ここも整面と、塗り分けが楽になります。

後は、各部フチ薄化したりして、シャープ化してます。

いちばんの改修はココ、肩関節。
ガンダムGP01 11
最近のHGに付属のポリキャップを使用して、引き出し式にしてます。

実際には、ここはコアファイターが内臓されているので、こんな風に内部に関節ギミックがあるのは不自然ですけど…^^
本来なら、肩側にこういった関節ギミックを作れば説得力があるんですが、僕にはムリです。

でも、これでライフルやサーベルの両手持ちが自然になります。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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