■2011年11月

■フチ薄化

胸部のダクトのフチが厚いので、薄型化していきます。
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作業しやすいように、目印としてフチに色をつけます。
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ガンダムマーカーが便利ですね。
デザインナイフ・ヤスリ・タガネ等で色のついたフチを削りこんでいきます。

これは、ナイフでダクトの付け根をスジボリして、別パーツに見えるようにしているところ。
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右ダクトは作業が完了してます。

4つのダクトのフチ薄化が完了しました。
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他に、襟、コクピットブロックのフチも薄型化してます。

こういった作業は地味ですが、かなり効果は高いとおもいます。


前回大型化した股間部ですが、このパーツが不自然なので、合わせて大型化します。
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連邦のVマークは削り取り、後ほど自作します。

■腰部

股間ブロックの製作をしていきます。
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股間パーツ
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追加パーツのせいであまり感じませんが、少し前への張り出しが足りない気がしたので、1ミリプラ板でボリュームアップしてみました。

サイドにある台形のモールドが甘いので、開口します。
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まず、裏側の接続ダボをモーターツールで削り取り、作業しやすくします。

ピンバイスで穴を開けて、
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デザインナイフ、ヤスリ、タガネ等で整形して終了。
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この後は、裏側からプラ板でフタをします。
モールド入りプラ板でも良いかもしれません。

上半身がまだ、未着手ですが、プロポーションチェク。
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改修後は、逐一チェックしてバランスを見ます。

やはり、腕が長く感じますね。
ヒジ関節が長いせいでしょうが、脚部もまだ変更するかもしれません。

■足首関節

足首関節です。
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このままでも良いんですが、可動軸を仕込みます。

前後に分割します。
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マスキングテープであたりをつけて、慎重に切断します。

切断後の後部パーツを…
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内部の接続ダボをリューターで削り取ります。

プラ板、プラ棒で可動部を作って、完成したパーツです。
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後部にポリキャップを仕込み、回転軸を追加。

アンクルアーマー
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後ハメには、磁石を使ってみました。

完成
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アンクルアーマーごと可動します。
可動範囲も広がりますし、接地性も向上します。
なにより、スネから爪先につながるラインが自然になり、立ち姿がキマルようになります。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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