■2011年08月

■折り返し

ようやく、全パーツの処理が終わりました。

グフカスタム30

パーツ洗浄してから、サフ吹きに入ります。
このサフの目的は、表面処理ではなく、色の均一化でのプロポーションチェックです。

キズやヒケは、たぶんかなりあります。

■ガトリングシールド

グフカスタムを象徴する、ガトリングシールド。
グフカスタム29
ガトリング部分を、「プラパイプ」とコトブキヤの「ガトリング」で新造しました。
多少大型化もされて、迫力UP。

ただ、シールド部分との接続は、摩擦を利用した「はめ込み式」。
塗装後のことを考えたら、ここはシールドをもうひとつ用意したほうが、良さそうです。

■腰の可動

グフにおいて、可動の妨げになる腰の動力パイプ。
ノーマルグフの時には苦肉の策で、ランドセル内にスペースを作り、引き出し式にしました。
グフ23
↑ノーマルグフの画像です。


で、グフカスタムでも、とってもジャマになります。
グフカスタム26
悩んだ挙句、今回も引き出し式に。

ノーマルグフと違うのは、バックパック内部でスプリングがつながっていること。
グフカスタム28
内部には、動力パイプが遊ばないように、プラパイプでパイプ受けを作ってます。


こんな感じで
グフカスタム27
腰を回転すると、一方が縮んでもう片方は伸びます。
実際には、モビルパイプがかぶさるので、可動はもう少し制限されると思います。
塗膜はがれも怖いです。

■リンクのお知らせ

miffy.burianさんの「ガンプラ製作室」とリンクさせていただきました。

ガンプラ製作室

製作記やレビュー、初心者講座など、非常にプラモスピリッツあふれる内容になってます。


いろいろと参考にさせていただきます。

■頭部

グフカスタムの頭部です。
グフカスタム23
基本的な形状はそのままで、各部をディテールアップしてます。

モノアイ
グフカスタム24
市販の丸モールドパーツを組み合わせて作成してます。モノアイは、定番のHアイズを使用します。
口ダクトのフチを薄型化。

グフカスタム25
アンテナも先鋭化。
動力パイプはプラ製のモビルパイプに良いサイズがないので、高価ですがアルミパイプを使用します。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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