■2010年08月

■製作開始

ご無沙汰でした。^^

さてさて、ドムの製作を開始します。
いつものように、脚部からです。
ドム02
といっても、
いじる所のない良キットなので、加工しているのは、ヒザ関節の後ハメ化ぐらい。

丸モールドを切り取ってるんですが、うまく切り取れなかったので、削れた所をプラ板で補正しているところです。

あとは、エッジ出しや、モールドの彫り直し等の基本工作ですね。

■人は癒され、ガンダムを呼ぶ!

ギャラリーページできました。

ターンAガンダム

改めて∀ガンダムを見ましたが、いいですね。
さすがにTV版全話は時間がかかるので、劇場版の「地球光」と「月光蝶」をですが。


ターンXや、カプル、フラットとか、ぜひ、HGUC… HGCC? で展開してほしいなあ。
ウォドム…はキビシイかな?

■完成

トップコートも終了して、ようやくの完成です。
ターンAガンダム34
少し股関節が外れやすいですね。

劇中の雰囲気を重視して、目のすぐ下のクマドリ部分は白。
ターンAガンダム36
胸の十字も青。


で、かなり前に製作したものなんですが、旧1/100キットとの比較。
ターンAガンダム35
MGは直線と曲線のラインがうまく計算されていて、とても完成度が高いですね。



現在、アクションポーズ撮影中&ギャラリーページ製作中。

■スミイレ

塗装の最終段階。
エナメル系の塗料でスミ入れを行っていきます。
エナメル塗料
基本はグレーで、赤いパーツにはレッドを混ぜて、青いパーツにはブルーを混ぜて、という感じで色味をスミ入れするパーツに近づけてます。
黒やグレーのパーツには、ブラウンを混ぜて茶系に振ってます。


で、希釈には揮発性の高い、ジッポーオイルを使うんですが…
ジッポーオイル1
ここ数年で、成分が変わったらしく、混ぜると塗料と分離して希釈出来ません。

えーと、この
ジッポーオイル2
「合成イソパラフィン系炭化水素」、てのはダメみたいです。
以前は「重質ナフサ」だったそうです。


で、いろいろ探したんですが…
ジッポーオイル3
これ!
100円ショップで見つけました。

ジッポーオイル4
成分も「ナフサ」って記入されてます。


で「合成イソパラフィン系炭化水素」のほうは、その性質を利用して、拭き取りや筆の洗浄に使ってます。


てわけで…
ターンAガンダム33
スミ入れも完了です。


後は、トップコートをして完成です。

■基本塗装終わり!

ちょこっと修正。

フトモモ裏のスラスターベーンが可動時に、ヒザに引っかかるので、プラ板の切れ端を貼って底上げ。
ターンAガンダム31
奥に入り込まないようにします。

完成後は見えなくなるので、かなり適当。
一応、同系の色を塗っておきます。



で、ようやく、基本塗装が終了しました。
ターンAガンダム32
次はスミ入れ。

■ひたすら塗装中

ターンAガンダム30
うーん、さすがにパーツが多い、大きいので、一気に塗ろうとすると集中力が持ちません。

とりあえず、外装パーツの基本塗装は終了。
フレームや関節部の塗装に入ってます。

■塗装の合間に

さて、∀は塗装中です。

その合間に、気分転換を兼ねてHGUCのドムを仮組み。
ドム01
連邦系が続いたのでモノアイを作りたくなってきました。

うん、やっぱりHGUCはサクっと組めていいですね。

しかもこのドム、組みやすさといいプロポーションといい、かなり良いデキ。
昔からドムは良いデキだった記憶がありますが、手を加える所はないってほどだと思います。

基本に立ち返るつもりで製作していきます。



そのまえに、∀ガンダムですけど。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

ギャラリー

月別アーカイブ

ブログ内検索