■2009年11月

■ハイパーハンマー

ハイパーハンマーを忘れてました。
ガンダム37
キットのガンダムハンマーの基部に、コトブキヤのMSG「スパイク」を付けます。
スパイクは、もっと細く尖ったイメージなんですが、大変そうなので…これで良しとします。
あとバーニアの穴を等間隔で開口。金属製ノギスでケガくと位置決めが楽です。

ゴッグのおかげで、ハイパーハンマーのほうが印象深いのに、MGでも付属してませんね。
スーパーナパームは…パスです。




塗装開始しました。
ガンダム38

■表面処理終了?

さて、全パーツの表面処理がとりあえず終了。
ガンダム36
パーツ洗浄して、本サフを吹きます。

たぶん、まだキズあります。
キズ埋め→ペーパーがけ→サフ、繰り返しですね。

■微調整

表面処理しながら、気になる所を変更していきます。
ガンダム35
いじった所は、頭部、股間、ヒザです。

頭部はヘルメットのヒサシの部分を削り込み、角度変更。
正面から見たとき、目が隠れすぎないようにしてます。

股間は張り出しすぎなので、切り込んで引っ込めました。

ヒザも長いと感じたので、上部分を削って少し短くしてます。
これでフトモモも長く見えます。


引き続き表面処理です。

■とりあえずサフ

一次サフを吹きました。
ガンダム34
当然ながらキズだらけです。
プロポーションも気になる所があります。

表面処理しながら、微調整していきます。

■おまけ

おまけのガンダムトレーラーです。
ガンダム32
キット自体はパーツ数も少なく、サクっと作れます。タイヤは多いですけど…
タイヤやハシゴ、運転席等いじり所は多いんですが、簡単なディティールアップで済ませます。

運転席のウィンドウには、
ガンダム33
百均の、携帯のぞき見防止シートを使用してみようと思います。

あとライト、ウィンカー?にメタルテープ+H・アイズですかね。

■いよいよ終盤

ザク口つかみ手首の、親指の角度を若干変更。
ガンダム28
ザクの動力パイプの芯には、真鍮線を使います。

手首も、ほぼそろいました。
ガンダム29
スクラッチしたものと、キットを使用したものとでディティール違いますね。後で合わせます。


武器類
ガンダム30
ライフルは中央で分割して、スコープとフォアグリップを後ハメ化します。
スコープの軸は切り取って、ポリ軸に変更します。
後部も、いったん切り取って合わせ目処理をしてから、再接着します。
ガンダム31
バズーカは、フチ薄化や彫り込み等しただけでストレートですが、ツートンカラー用と、グレー1色用の3本を用意しました。

頭部アンテナのシャープ化
ガンダム26
定番工作なんですが、よく折れるので真鍮線を埋め込んでます。


これは腰の連邦Vマーク
ガンダム27
削り取ってしまったので自作。1ミリプラ板から削りだします。
要領は、頭部アンテナのシャープ化と同じですが、小さいので、プラ板に付いたままの作業が楽です。
この後、切り離します。
これでマスキングいらずです。^^

■ラストシューティング

ガンダム24
差し替えで、首と肩にダメージパーツを用意しました。
マグネットコーティングなのにギヤっぽいですが、まあメカっぽく見えればよしです。
首には、銅線やケーブルの断線、みたいな感じもいいかもしれません。


ガンダム25

■シャイニングフィンガー?

さて、パテが硬化したので離型処理の終わったザクの口をはずして、削り込んでいきます。

で、削り込んだ状態。
ガンダム23
第一話で印象深い、ザクの口を引きちぎった状態の手首です。

うーん、ちょっと力強さに欠けるなあ。
修正するかな。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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