■2009年07月

■プロポーションチェック

なかなかペースが上がらず、更新が滞ってましたが、ジムの製作です。

腕部
ジム16
肩をHGUCから移植。
内側にプラ板を貼って、装甲の厚みを強調。
腕部との接続は、G30thに合わせてポリキャップを使用してます。

腕部はヒジ関節を後ハメ化。モールドは消します。
手首は、HGUCのポリキャップを使用して、カバーパーツを定番の別パーツ化。
シールド接続部の穴は塞いで、代わりに磁石を組みこんでます。


頭部
ジム17
大きく見えた頭部は、そんなに違和感はありませんでした。
メインカメラのトサカ部を削りこんで、若干小さくしてます。
耳は市販パーツで立体感&精度アップ。

さて、内部なんですが…
ジム18
ガンダムのフェイスパーツを入れてみました。
百式のように、実はツインアイでした。みたいな。
オラ設定ですが。

似合わなければ没です。


ということで、全身のプロポーションはこんな感じに。
ジム19
微調整はこっからです。

やっぱり頭でかいかな?

■ジム胴

ジムの胴体部です。
ジム08
ランドセルと腰のフロント&リアアーマーを、HGUCジムから移植。
ランドセルは、設置面で1ミリ幅詰め。

アーマーの接続部です。
ジム09 ジム10
市販のジョイントパーツで接続してます。
フロントアーマーは、コクピット部に干渉するので二重関節にしてますが、あまり可動範囲は広くありません。

さて、今回悩んだ肩関節です。
僕が過去に製作したHGUCガンダムでは、跳ね上げ式の関節にしましたが、これだと胴体上面に切り欠きを必要とします。
シンプルなファースト系には違和感がありますし、前に引き出せないので、武器の両手持ちも難しいです。

ということで、こんな感じに。
ジム11 ジム12 ジム13
ポリキャップを二つ組合わせて、前に引き出して上に跳ね上げます。

関節部がカッコ悪いので、関節カバーを作成してポリキャップを覆います。
ジム14
クリアランスがギリギリですが…

これで、ラストシューティングもいけます。
ジム15
って、…ジムだった。

■旧ザク、頭部、全身像

旧ザクの頭部です。
旧ザク15
形状自体はストレートです。
ただ、モノアイの支柱の位置を変えるかもしれません。

内部はこんな感じ。
旧ザク16
頭部の下部を切り欠いて後ハメ化。
モノアイレールは、2ミリ径ポリキャップに、プラパイプをかぶせて、そこに定番の丸ノズルを接着してます。
もちろん、Hアイズを使用します。


左ヒザが付いてませんが、全身比較。
旧ザク17 旧ザク01
改修        素組み


モモは延長してませんが、股関節位置を下にしているので、実際は長くなってます。


さて、某艦長は、「モビルスーツは格闘能力だ!」と言っているので…
旧ザク18
格闘家っぽいポーズ。

この後は、やっぱりショルダータックルなんでしょうか。

■ジム脚

G30thをベースにしたジムの脚部です。
ジム04
ごらんのとおり、ガンダムと違うのはヒザ。
ここは、HGUCジムのヒザを移植。
フトモモ上部は、延長して関節部を隠します。モモも長く見えます。

足首部
ジム07
ここは、関節部を新造。
WAVEのプラサポを使用して、多重関節化。
スネとの接続もBJに変更。

足首部形状は、カカトの形状を(赤いソールパーツ)アニメ風にバランス変更。
甲の(こちらは白いパーツ)部分もプラ板を貼って、削り込み角度変更。
アンクルアーマーは幅詰め。

これで、
ジム06 ジム05
接地性も良くなりました。


さて、本日はもうひとつ記事があります。

■旧ザク、腕部

2本目、放置ぎみの旧ザクです

腕部です。
旧ザク14
肩を少しボリュームアップしたぐらいです。
後は、定番の後ハメ化、手首カバー製作といったところ。

上腕のロール可動はABSランナータグの積層に、ABSランナーです。

ABSってそんなにへたります?割れます?
僕は今まで割れたり、へたったりないです。
まあ、テンションの調整や、塗装には気を使いますが。


まだ、こんだけなんです。

■比較

HGガンダム G30thを仮組みして、HGUCジムと比較してみました。
ジム02
ディティールはともかく、各部のバランスが全く違います。
そのまま使えるパーツは、武器ぐらい?
頭部もでかいようで、移植には小型化が必要そうです。


で…
ジム03
腰アーマーとヒザパーツをはずして、頭部をつけてみました。
頭デカッ!

■旧ザク、上半身

旧ザクの上半身です。
旧ザク10 旧ザク11
首は市販パーツを使用して、角から丸へ変更。
ランドセルは、設置面で1ミリ幅詰めして薄く。

ウエストは、プラ板でボリュームアップしてメタボ化。
旧ザク12
左右と前にプラ板を貼って削り込んでます。
エッジのきいたキットデザインを、丸みを帯びた柔らかいラインに変更してます。

胴体部はこんな感じに。
旧ザク13
フロントスカート上部もプラ板で形状変更。

コクピット部のスジボリは、埋めてます。

■G30th

お台場、行きたいなあ。


ということで、HG ガンダムG30thを購入。
ガンダムG30th_BOX
こいつを…

ニコイチしてジムにします。
ジム01
もちろん、後でガンダムとしても作ります。

めざせ、ファーストガンダムコンプリート。(^0^)/


いつになることやら。^^

■旧ザク、腰部

腰部です。
旧ザク04
僕的に定番工作になってしまいました。
サイドスカートのスライド化。

WAVEのプラサポを使用してます。
旧ザク05
ちなみに、股間はプラ板でボリュームアップ。股間軸は前方&下方へ移動。


サイドスカートが付くとこんな感じです。
旧ザク06 旧ザク08 旧ザク07
通常は回転軸での開可動ですが、脚を大きく動かす時は、2重関節で後部に移動して隙間を作ります。
MGのパクリです。

旧ザク09
かかと落としもできます。

■旧ザク、脚部

今年はガンダム30周年。
ファースト系は、僕ら世代には特別な思い入れがあります。

ということで、仮組み中だった旧ザクの製作にいきます。


いつものように脚部からの製作です。
ほぼ、前に製作したシャアザクと同じ改修です。
旧ザク02
股関節はロール式に変更。使用しているのはWAVEのプラサポ。
強度を上げるために、周辺をABSのランナータグで補強してあります。

フトモモは接着面で1ミリ、くさび状に幅増ししてボリュームアップ。
ヒザの÷モールドは埋めてます。

ヒザ関節は、後ハメ化。
ヒザパーツを付けて可動に追従させます。

足首甲パーツは、切り離して幅つめ。
これもフレームパーツに接着して可動に追従。


脚部全体はこんな感じ
旧ザク03

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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