■2008年05月

■FZ脚部

脚部です。
ザクⅡ改02
全体に1ミリプラ板をはさみ、ボリュームアップします。

単純にパーツを切り、スペーサーをはさむ方法だと、内部フレームや関節部の調整、ディティール等、ややこしくなるため、プラ板をはさんだのは前のパーツのみ。
フレームパーツは後部パーツに接着。
当然、前パーツとズレがでるので、パテでならします。
ヒザパットや、ソール部は、0.5ミリのプラ板を側面に貼りつけてます。


もう少し、ボリュームアップするかも…

アレックスは塗装中。

■ザク改製作開始

早速、仮組み。
ザクⅡ改01
劇中よりスマートな感じ?

これはこれでカッコイイのですが、なんて言うか、重心位置の問題なんでしょうか? 重さを感じないと言うか。
うーん、とにかく待ってたキット。じっくり攻めますヨ。


アレックスのほうも塗装前の状態なんで、同時進行でいきますヨ。

■微調整

ザク改はまだ届かないので…


アレックスの製作を続けます。

頭部を若干修正しました。
gundam-nt-130
トサカの頂点部を削り、低く。
ヒサシを削り込み、角度を変更。
フェイス部のクマドリ部の目尻部分をプラ板を貼って、削り込み形状変更。
ホホあてがハの字なので、工具を使って割れないように、強引に平行に。

目は蛍光テープを使ってみようと思います。


武器もふくめた、全身像。
gundam-nt-131
シールドは、グリップの付き角度を変更。
位置が下がりすぎたので、基部パーツを従来のキット位置に戻します。

さぁパーツ洗浄して、サフに入ります。

■サフ吹き

サーフェイサーを吹いてみる。
gundam-nt-129
表面処理ではなく、改造箇所の下地を均一にして全体のシルエットを見るため。
すてサフって言うんですか?

頭部がチョット気に入らないので、変更するかな。

■チョバムアーマー

さて、チョバムを着せてみる。
gundam-nt-127
アーマー装着時のプロポーションは良好なので、本体の改修で着れなくなった部分を改修。
コクピットハッチ部は下部にプラ板を貼って延長。
肩はそのまま入りました。

下腕はボリュームアップによって、装着できません。
gundam-nt-128
ココは、ガトリングカバーをはずして、上からはめ込むカタチとしました。
チョバム内部に、強引にポリキャップを加工したものを仕込んで、ガトリングの付くフック部に固定してます。
可動の切り込みは本体同様、フタをします。

手は今回、楽をしてHDMを使います。

■アレックス武器

さて、劇中には登場しないビームライフルとシールド。

gundam-nt-125
マズル部を、アルミパイプと真鍮線で大型化してボリュームアップ。

gundam-nt-126
シールドは、持つ位置が高すぎる気がしたので、グリップ部を可能な限り上に取り付けてみました。


アレックスがアムロの手に渡っていたら、どうなっていたでしょうね。

■ディティールアップ

アレックスの全身に、数ヶ所ある丸モールド。
gundam-nt-124
キットのモールドを削った後、メタルパーツでディティールアップします。
数が多く単調な作業のため、集中力を切らさないよう他の作業を交ぜながら、掘り込み、穴あけ。
数えたら18ヶ所ありました。
あっ!チョバムにもありますね。<(゚ロ゚;)>


そういえば、もうすぐザク改が発売しますね。
…間に合わないなコリャ。

■アレックス腕部&頭部

肩部
gundam-nt-118
キットは横に長い印象。
外側を2ミリほど削って、上面に1ミリプラ板で延長。フックも切り取ってから、うすうす攻撃後、最接着。

上腕部
gundam-nt-119
肩関節は、ポリを削って、胴体側に寄るように。
肘関節は新造。肩関節との接続は、関節技を使用。

アレックス最大の特徴である、隠しガトリングのある下腕。
gundam-nt-120 gundam-nt-121
キットは可動の確保のため、大きな切り欠きがあるため、短く見え、頼りないイメージがします。
まず、上側で2ミリ延長。内側にもプラ板を貼り、ボリュームアップを兼ねて、切り欠き部にフタをします。
手首は、角タイプに変更(WAVEのU・バーニアフラット)。

頭部
キットは、目がほとんど見えないため、目つきが悪く見えます。
gundam-nt-122
フェイス部の後ろと上面にプラ板を貼り、フェイスを前と下に移動。アゴも形状変更。
アンテナ基部は、プラ板で大型化。
メインカメラ部のトサカを、プラの肉厚分削り低く。
あとは、各部モールド彫りなおし&うすうす攻撃。

全身比較
改修      素組み
gundam-nt-123 ガンダムNT-1_01
キット状態は、横に長いイメージですね。

■ABS素材

HGUCアレックスの肘関節が、どうにも気に入らなかったので新造しました。
というのも、ガトリングが横を向いたまま、腕が上がらないからです。
gundam-nt-115
ポリを仕込むスペースがないため、ABSランナーを加工して関節を新造。
コレ↓
gundam-nt-116
ちなみにABS素材は、瞬間接着剤との相性が良く、少ない接着面でも強固に接着できます。
エナメル系塗料で割れやすいので、テンションの調整はしっかりとしておく必要があります。

gundam-nt-117
腕の整形はまだですが、こんな感じです。
可動は、上腕側で行うカタチ。

かなり、トライ&エラー&エラー…を繰り返してます。

■アレックス胴体部

胴体部です。

gundam-nt-108
ウエスト部で2ミリ延長。コクピット部も延長してラインも変更。

gundam-nt-109 gundam-nt-111 gundam-nt-110
肩関節は、引出し式に変更。前回のザクのニコイチで、余ったパーツを使用してます。

gundam-nt-112
腰との間に入るパーツ。プラ板でサクっと。

gundam-nt-113
上部ウエストパーツに掛かる部分は削って短くしてます。
腰のリアアーマーは、S字立ちの際に干渉するので、可動式に。
切り離してポリパーツに穴を開けて、差し込むだけ。
サイドアーマーは、1ミリ延長。

細かなディティールはまだですが、胴体部全体です。
gundam-nt-114
やはり、キットの状態は寸詰まり感がありますね。
ウエスト部の延長で、イメージも大分変わります。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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