■HGUC ゲルググ

■仮組み

HGUC シャア専用ゲルググです。
仮組みしました。ビームライフルはシステムウェポンを使用してます。

ゲルググ01

ABS関節による挟み込みが多用されていて、後ハメをどうするか悩みどころです。
HGUCナンバー70で、もう10年前のキットになるんですね。

■脚部

いつものように、下から作っていきます。
ゲルググの脚部です。

足首

ゲルググ03

キットの内部をごっそり削って、関節を作りました。

ゲルググ04

カカトを引き出せます。
このへんは最近のキットでは標準仕様になってますね。
ちなみに使用しているのは、前回使用したHGUCガルマザクの足首関節です。

スソのフレアはプラ板でラインを変更。

ゲルググ07

ゲルググ05

内部も少しディテールアップしました。

フトモモは1ミリ延長、左右にも1ミリボリュームアップ。

ゲルググ06

関節は後ハメ化してます。

■腰部

製作は少しづつ進んでます。
ゲルググ09
スカート裏ですが、ゲルググはかなり見えるので作りました。
エバーグリーンプラ板、パテでそれっぽく。

腰の可動部
ゲルググ10
回転軸はボールジョイントに変更しました。

フトモモ
ゲルググ08
フトモモ上部はプラ板でラインを変更。
太く見えるようにしてます。

■全体工作終了

ゲルググ11

全身の加工は終わりました。

頭部
ゲルググ12
キットのモノアイ部を削り取り、市販パーツで回転軸を作ってます。
モノアイはクリアパーツを使用します。


腕部
ゲルググ14
肩内部のモールドは、スソやスカートに揃えてます。

ゲルググ15
接続軸は、腕が胴体に近づくように短くしてます。

下腕
ゲルググ13
肘関節はキットは下腕が挟み込み仕様で、合わせ目はモールドとして処理されてますが、消したいので接着してます。
当然、後ハメ処理が必要なのですが、ここはマスキングのほうが楽だと判断。そのままです。
内側の丸モールドは市販パーツでシャープ化してます。

拳はいつものようにキットをベースにパテで作成してます。

■表面処理へ

サフを吹いて表面処理へ

ゲルググ16

キズだらけなので、しっかりと埋めていきます。
ここがおそらく一番の重要ポイントです。

■微調整

表面処理中です
ゲルググ17

その最中に少し気になった点を改修しました。

ゲルググ19 ゲルググ20

腰関節はボールジョイントに変更してますが、屈伸したときに隙間が気になったので、回転可動に影響しない範囲にプラ材を貼付けました。

股関節
ゲルググ21

いったん切りはなして、可能な限り前方へ移動して再接着。


足首関節部
ゲルググ22 ゲルググ23

少しわかりにくいですが、足首の内部関節は左右逆につけてます。
このほうが、足のラインがきれいな気がします。
右側のピンボケ画像のほうが、キット指定のノーマル状態。
可動範囲は狭くなりますが、新造したロール可動でカバーしてます。

ゲルググ18

あと、ナギナタのホルダーはなくしたので、ポリパーツをプラ板で覆って作りました。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

ギャラリー

月別アーカイブ

ブログ内検索