■HGUC ガンダムGP01

■仮組み

パワードジムと同作品の「0083」より、HGUC「ガンダムGP01」を仮組み。
ガンダムGP01 01
HGUC初期のキットで、可動範囲はさすがに現在のそれと比較すると劣りますが、プロポーションは文句なしにカッコイイですね。

過去に、
フルバーニアン
を製作してますが、基本的には同じような改修になると思います。

■GP01 脚部

さて、間が開いてしまいましたが、本格的にガンダムGP01の製作を開始します。
いつものように、脚部から製作していきます。

足首
ガンダムGP01 02
ここはボールジョイントを仕込んで、可動を一軸追加しました。
あまり可動しませんが、ノーマルよりは接地性が向上します。
ガンダムGP01 03
シリンダー部分は、金属性に置き換えてディテールアップ。


スネ部
ガンダムGP01 06
ヒザ関節のマイナスモールドは、いったん削り取って、フチ薄化します。
ガンダムGP01 05
フクラハギ裏のバーニア部も開口してフチ薄化。塗装後に金属パーツを接着します。
台形のモールド(ハードポイント?)は、非常に合わせ目が消し辛いので、開口後プラ板で塞ぎます。


ヒザ関節
ガンダムGP01 04
受け部を削り取って、後ハメ化してます。


脚部全体
ガンダムGP01 07
股関節部分は、干渉部分を削って可動範囲を広げてますが、効果はイマイチです。

■GP01 腰部

腰部です。
ガンダムGP01 08
腰の可動はボールジョイントに変更。
股間の赤いパーツのモールドは、削り取って整面後、プラ板で精度UP。

股関節
ガンダムGP01 09
足をハの字にするため、接続軸を延長。基部は幅つめしてます。
フロントアーマーが短く、軸が見えてしまうので基部側にバーニアパーツを埋め込み、モモに干渉しないように付けてます。

■上半身

さて、上半身です。
ガンダムGP01 10
改修箇所としては、

両肩のセンサー部?をプラ板で新造してシャープ化。整面も楽になります。
首周りにシリンダー受けを、プラ板で作成。
胸の連邦のVマークを、プラ板で新造。ここも整面と、塗り分けが楽になります。

後は、各部フチ薄化したりして、シャープ化してます。

いちばんの改修はココ、肩関節。
ガンダムGP01 11
最近のHGに付属のポリキャップを使用して、引き出し式にしてます。

実際には、ここはコアファイターが内臓されているので、こんな風に内部に関節ギミックがあるのは不自然ですけど…^^
本来なら、肩側にこういった関節ギミックを作れば説得力があるんですが、僕にはムリです。

でも、これでライフルやサーベルの両手持ちが自然になります。

■腕部

腕部です。
ガンダムGP01 12
特に大きな改修はしていません。

肩部
ガンダムGP01 13
バーニアの別パーツ化とフチ薄化、バンダイエッジの処理。
肩の裏側が意外と目立つので、プラ板でフタをしています。

下腕
ガンダムGP01 14
ヒジ関節のマイナスモールドのフチ薄化。
手首カバーを市販のダクトパーツで別パーツ化。定番ですね。

ハンドパーツは、コトブキヤのノーマルハンドを加工して使用してます。

■バックパック

バックパックです。
ガンダムGP01 15
上部のフィン状のダクトは、プラ板で新造してシャープ化。
甘いモールドもプラ板でシャープ化してます。

バーニア部
ガンダムGP01 16
肩関節部で、コアファイターのことを無視していますが、ここでは一応、内蔵されているように二重構造にしてます。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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