category: HGUC ガンダムGP01  1/2

仮組み

パワードジムと同作品の「0083」より、HGUC「ガンダムGP01」を仮組み。HGUC初期のキットで、可動範囲はさすがに現在のそれと比較すると劣りますが、プロポーションは文句なしにカッコイイですね。過去に、「フルバーニアン」を製作してますが、基本的には同じような改修になると思います。...

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GP01 脚部

さて、間が開いてしまいましたが、本格的にガンダムGP01の製作を開始します。いつものように、脚部から製作していきます。足首ここはボールジョイントを仕込んで、可動を一軸追加しました。あまり可動しませんが、ノーマルよりは接地性が向上します。シリンダー部分は、金属性に置き換えてディテールアップ。スネ部ヒザ関節のマイナスモールドは、いったん削り取って、フチ薄化します。フクラハギ裏のバーニア部も開口してフチ薄化...

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GP01 腰部

腰部です。腰の可動はボールジョイントに変更。股間の赤いパーツのモールドは、削り取って整面後、プラ板で精度UP。股関節足をハの字にするため、接続軸を延長。基部は幅つめしてます。フロントアーマーが短く、軸が見えてしまうので基部側にバーニアパーツを埋め込み、モモに干渉しないように付けてます。...

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上半身

さて、上半身です。改修箇所としては、両肩のセンサー部?をプラ板で新造してシャープ化。整面も楽になります。首周りにシリンダー受けを、プラ板で作成。胸の連邦のVマークを、プラ板で新造。ここも整面と、塗り分けが楽になります。後は、各部フチ薄化したりして、シャープ化してます。いちばんの改修はココ、肩関節。最近のHGに付属のポリキャップを使用して、引き出し式にしてます。実際には、ここはコアファイターが内臓され...

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腕部

腕部です。特に大きな改修はしていません。肩部バーニアの別パーツ化とフチ薄化、バンダイエッジの処理。肩の裏側が意外と目立つので、プラ板でフタをしています。下腕ヒジ関節のマイナスモールドのフチ薄化。手首カバーを市販のダクトパーツで別パーツ化。定番ですね。ハンドパーツは、コトブキヤのノーマルハンドを加工して使用してます。...

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バックパック

バックパックです。上部のフィン状のダクトは、プラ板で新造してシャープ化。甘いモールドもプラ板でシャープ化してます。バーニア部肩関節部で、コアファイターのことを無視していますが、ここでは一応、内蔵されているように二重構造にしてます。...

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武器類

ビームライフルジュッテ部分は市販パーツに置き換えてます。センサー部分のモールドは、パーティングラインが処理しにくいので、いったん削り取って整面後、伸ばしランナーで作成。後部の円筒部分も処理しにくいので、切り離して別パーツ化してます。マシンガンマシンガンも同様に、整面後に伸ばしランナーです。ビームサーベルクリアパーツに変更。シールドパイプ部分を切り取ってます。金属線に変更します。金属パーツは塗装後の...

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頭部

頭部です。各部あまいモールドの彫りなおし、シャープ化がメインです。バルカン部は、開口して別パーツ化。塗装後にツブシ玉を使用します。アンテナには、真鍮線を埋め込んでます。フェイス部ツインアイが見にくいので、プラ板をはさんで0.5ミリ前方へ出します。あと、ここは特にモールドがあまいので、しっかり掘り込んでます。ツインアイには、蛍光テープを使用します。ひとまず、全身像。...

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表面処理

ひたすら、表面処理をしていました。ここから、再びパーツ洗浄して、サフ吹きです。...

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塗装中

また更新が滞っていましたが、表面処理が終わって塗装に入ってます。パーツ数は多いですが、意外とマスキングが必要なパーツが多くて、作業がなかなか進みません。シールドなんかは、曲面も多くやっかいです。特に裏側。塗装は、あせると失敗するので、じっくり進めていきます。...

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