■HGUC グフカスタム

■グフカスタム

HGUC グフカスタムを我慢できずに購入。
グフカスタム01
組みやすいので、サクっと仮組み。


問題は、やはり腰の動力パイプが干渉して、スカートの可動、腰のひねりが出来ない事でしょうか。
陸戦型なので、腰の入ったポージングはさせたいところですが、デザイン上難しそうです。

あとは、ロール可動のためにフトモモが短く見えますね。
胸部も少し大きいような気もします。


可動をどうするかですね。

■グフカスタム脚部

さて、本格的にグフカスタムの制作を開始していきます。
まず、脚部から。

足首
グフカスタム02
甲のパーツ内部をごっそり削り取ります。
これをすると、ポリキャップが外れてしまうので、受けをプラ板で作ります。

こうすると、可動範囲が広がって、接地性も良くなります。
簡単なのでオススメです。


スネ
グフカスタム03
ヒザ関節の受けを後ハメ化。
スジボリやモールドを掘りなおし、フチ薄化等の基本工作中心です。


フトモモ
グフカスタム04
上部にフレームパーツに干渉しないよう、プラ板で3ミリ延長してます。
これで長く見えます。


脚部全体
グフカスタム05
こんな感じです。

■迷宮入り

久しぶりの更新です。
実は、腰部で製作止まってます。

ここです。
グフカスタム06
見た目はなんら変わってませんが、

内部は可動部でごちゃごちゃです。
グフカスタム07
サイドスカートなんですが、キットの状態だと動力パイプの干渉で、スカートがほとんど可動しません。

チャレンジしたことは
グフカスタム08
まず、サイドスカートを分割ラインで前後に分割。

後ろアーマーを、後ろにスライド。
前アーマーは、下にスライドして、パイプをかわしつつ横へ開きます。


さらに股間軸も下に移動するように、関節を新造。
グフカスタム09
見た目はかなり、悪いです。
さらに、やはり動力パイプに干渉してうまく開きません。
塗膜にも影響ありそうです。

ほかの方法を考えるか、いっそ可動はあきらめるか。

うーん、立ちヒザはさせたいなあ。

■とりあえず、先に

腰の可動は考えがまとまらず、全然進みません。

なので、
先に上半身の加工に移ります。
グフカスタム10
といっても、何もいじってません。
エッジ出し、スジボリ、ヒケ処理等、基本工作中心です。

肩のスパイクは未処理です。先鋭化、大型化予定です。

■グフカスタム再開

しばらく放置していた、グフカスタムの製作を再開します。
グフカスタム11
悩んでいた腰アーマーの可動ですが、解決策は見つかってません。
だた、いろいろ案は浮かんでいたので試していきたいと思います。

時間をおけば、見えなかったことが見えてくる…かも。

■妥協

腰部ですが、いい案が浮かばないのでスカートの可動はあきらめます。
グフカスタム12
ただ、キットのままだとあまりにも動かないので、少し足搔きます。


グフカスタム13
サイドスカートを分割
動力パイプの基部はキットでは、フレームに接続しますがスカートに直付けします。
グフカスタム14
可動部を市販パーツで作ります。

グフカスタム15
フロント部の上部にも同じく可動部を仕込みます。

可動パーツの受け部分
グフカスタム16


股関節は下部を切り取って、接続軸を延長して引き出し式に。
グフカスタム17

グフカスタム18グフカスタム19

立ちヒザもかろうじて可能です。
グフカスタム20
腰位置が高いので、なんか不自然ですが…

一応、足はここまで上がります。
グフカスタム21
見るとわかりますが、スカートはほとんど可動してません。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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