■HG ガンダム G30th

■ガンダムいきまーす

さて、お台場のガンダムはもうすぐ終了ですが、G30thの製作を開始していきます。
ガンダム01


いつものように、脚部からです。
ガンダム02
やってることは、ジムと同じです。

フトモモ上部を延長、関節部を隠します。
足首部は、関節を多重化して、カカトと甲を形状変更します。
詳しくはジムの脚部記事を見てください。

ジムとの違いはヒザ。
ガンダム03
ここは、HGUCのヒザを移植。
厚みがあるので、2ミリほど設置面で薄くしてます。
ダクトのラインもプラ板で変更。

やはり全身のモールドは消してます。




ジムよりテンションあがります。^^

■ガンダム胴体部

まだ途中ですが、胴体部です。
ガンダム07
股間部の耐熱フィールド発生装置は、直線的なキット形状をゆるい曲線に変更。C面もなくしてます。
フロントアーマー上部の段差もプラ板で一直線に。


さて、以前質問のあった肩関節ですが、こんな感じでポリキャップは入ってます。
ガンダム05
キットのポリキャップ受けをそのまま利用してます。
ただ、そのままだと入らないので、干渉する内部を削り取ります。(左側はキットのままです)

ポリキャップの組み合わせはこんな感じ。
ガンダム04
コトブキヤのローリングジョイントです。

ただ、キットのままだと若干強度が不安なので、プラパイプで補強します。
ガンダム06
WAVEのプラサポの輪切りです。
肩は軸を長めに取って引き出し式にしてます。

■こんな感じです

さて、なかなか作業が出来ないんですが、ガンダムの製作です。

現在はこんな感じ。
ガンダム08
とりあえず、組んでみて全身のプロポーションを見てみます。

うーん、各パーツがうまく噛み合ってないような気が…
製面しながら、微調整していきます。

■股間部

股間ブロックを変更しました。
ガンダム09
ヘリウムコントロールコアの前面に、0.5ミリプラ板を貼り若干大型化。

耐熱フィールド発生装置のある中央の股間パーツは、フチ薄化したいので、キットのモノを使用するより、プラ板の箱組みのほうが楽なので、スクラッチ。

で、その耐熱フィールド発生装置も形状変更。ゆるいRをつけます。
キットのVマークは、シャープで良いデキなんですが、削りとって別パーツ化します。


ガンダム10
ちょっと変わっただけです。

■ちょっと進んだかな

さて、なにかと忙しくなかなか作業が進みませんが、模型再開です。


ということで、少し気になっていたヒザの形状を変更。
ガンダム11
少しボリュームがありすぎのような気がするので、裏打ちして削り込み薄くしました。


頭部
ここは、今まで出てきたガンダムの中でもかなり好きな形状です。
ガンダム12
フェイス部を0.5ミリ前方へ移動。
合わせて、ホホあて上部のくぼんだ位置も0.5ミリプラ板を貼り込み、奥行き感をなくします。
アゴは、プラ板を貼って削り込み形状変更。

あとは、各部モールドを彫り込みシャープに。
ツインアイは蛍光テープで再現予定なので、削り落としてます。


現状。
ガンダム13

■手手手…

さて、マニピュレーターです。

といっても、いつものようにキットを芯にした、パテからの削り出しです。
ガンダム14
左平手はジムからです。
ライフル用は、ここからキットのものを丸指に変更します。
まだこれだけ。

ガンダムはいろんなシーンがあり、どれも印象的です。
再現するにはそれぞれ表情のついた手が必要です。

必要なのは…
左右握り拳、左右平手、左右サーベル用握り拳、左右バズーカ用、左シールド保持用握り拳、右ライフル用
ぐらいかな?
HJの作例のように、ザクのパイプを引きちぎったものもほしいですね。
えーと、11個!


ガンダム15
とりあえず、標準装備はカタチになりました。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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