■ガンダムAN-01“トリスタン”

トリスタン01

アニメ化された「Twilight AXIS」より、「ガンダムAN-01“トリスタン”」です。
仮組みしてみました。
組立ててみて気になるところは、胴が少し短い事と、肘関節、肩も前後に大きく感じます。それと腰のリアアーマーが干渉して、きれいなS字立ちができないとこ。シールドの位置も少し高いかな?

トリスタン02

というわけで、リバイブ版ガンダムから、関節部、ウエストを移植してみました。肩も引き出し関節にして、形状も前後でクサビ状に幅つめしてます。


脚部の詳細です。

トリスタン05

フトモモはリバイブ版ガンダム。
形状はパテとプラ板でトリスタンに寄せてます。1ミリほど幅増ししてます。

トリスタン06

トリスタン07

スネは内側に変な合せ目が出るので接着。外側の青いパーツのみピンを切って後ハメ化。
アンクルアーマーは磁石を仕込んで後ハメ化。
足首の関節は、ディテールアップポイントですね。これからです。

■ギャン塗装前

ギャン07

ギャンもあらかた、ペーパーをかけ終わりました。
パーツ洗浄して、サフ吹きです。

ゲルググが先かな。

■サフ

ギャン06

ギャンにもサフを吹いて表面処理にはいりました。
スジボリ等のモールドは埋めたのですが、消え切れてません。ひたすらペーパーがけです。

■微調整

表面処理中です
ゲルググ17

その最中に少し気になった点を改修しました。

ゲルググ19 ゲルググ20

腰関節はボールジョイントに変更してますが、屈伸したときに隙間が気になったので、回転可動に影響しない範囲にプラ材を貼付けました。

股関節
ゲルググ21

いったん切りはなして、可能な限り前方へ移動して再接着。


足首関節部
ゲルググ22 ゲルググ23

少しわかりにくいですが、足首の内部関節は左右逆につけてます。
このほうが、足のラインがきれいな気がします。
右側のピンボケ画像のほうが、キット指定のノーマル状態。
可動範囲は狭くなりますが、新造したロール可動でカバーしてます。

ゲルググ18

あと、ナギナタのホルダーはなくしたので、ポリパーツをプラ板で覆って作りました。

■ギャンです

ギャン04

手首のフチ薄化のため市販パーツを使用したぐらいで、特に改修はしていません。

頭部は市販パーツを組み合わせて、モノアイを可動化。

ギャン05

次、表面処理です。

■表面処理へ

サフを吹いて表面処理へ

ゲルググ16

キズだらけなので、しっかりと埋めていきます。
ここがおそらく一番の重要ポイントです。

プロフィール

エス・ケー

Author:エス・ケー
プラモ狂四郎ドハマり世代
主に1/144を中心にしたガンプラ制作日記
ガンプラ以外も作ります。

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